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国際科学科に関するニュースを載せていきます!!



■1月  国際科学科3年生各種コンテスト結果

 国際科学科2期生である今年度の3年生は発表会や論文コンクールで以下の表彰を受けました。



■1月17日(木)  101・201合同HR

 1月17日(木)に国際科学科の2年生による国際科学科1年生向けの研究発表会が行われました。
 2年生の「SS理数探究T」で実施している課題研究の内容を1年生に紹介する形で発表を行いました。 次年度自分たちが課題研究を行う参考にと、興味津々に聴いていました。先輩の研究発表に胸を躍らせていました。



■12月26日(水)・27日(木)  科学三昧inあいち2018・WPIシンポジウム

 12月26日(水)に名古屋大学にて科学三昧in愛知2018が開催されました。
 今回は、第10回の開催を記念し、名古屋大学で開催される「WPI(世界トップレベル研究拠点プログラム)シンポジウム」と共同しての開催となりました。
  26日は、豊田講堂のホール・ロビーにて口頭発表・ポスター発表で多くの学校と交流し、研究内容についての意見交換を行いました。 本校からは国際科学科2年生の12グループと科学部9グループが発表を行いました。
  27日には各大学からトップレベルの研究者が集まり、中高大生向けに世界最先端の研究内容についての講演・研究発表が行われました。




■12月20日(木)  第1学年「KGS講演会 宇宙に挑むJAXAの研究開発
       〜将来の宇宙開発を切り開く宇宙ロボット技術〜 」

 12月20日(木)にKGS講演会として、宇宙航空研究開発機構(JAXA)より橋一平氏をお招きして講演会を行いました。 「宇宙に挑むJAXAの仕事」というタイトルで 簡単な講師紹介の後、JAXAの仕事について、「宇宙開発」、「ロボティクス」のテーマに分けて説明をしていただいた。
 宇宙開発の目的と各国の技術開発の状況、そしてその目的に応じたロボットが作られている現状をお話しいただいた。
 また、宇宙飛行の安全性を考えることが今の課題であるとのことから、宇宙ゴミをいかに減らし、回収するかという宇宙環境の話までご講演いただいた。 生徒たちがイメージしている宇宙から一歩進んだ講演の内容であったため、有意義な時間となった。



■12月18日(火)  第2学年「KGS講演会 サイエンスダイアログ」

 12月18日(火)にKGS講演会として、日本学術振興会サイエンス・ダイアログ・プログラムによる講演会を行いました。 名古屋大学大学院理学研究科よりオーストラリア出身のChristian Ganser博士を講師としてお招きし、
"High-speed atomic force microscopy: Seeing and feeling proteins in real time"というタイトルで英語による講演をしていただきました。 先生の科学者としてのここまでの道のりを絡めながら、今研究されている内容について講義していただきました。


■12月14日(金)  第1学年「KGS講演会 サイエンスダイアログ」

 12月14日(金)にKGS講演会として、日本学術振興会サイエンス・ダイアログ・プログラムによる講演会を行いました。 京都大学大学院医学研究科より台湾出身のChih-Yang Chen博士を講師としてお招きし、
"Sensory-motor processing"というタイトルで英語による講演をしていただきました。 先生のこれまでの人生や、台湾・ドイツ・日本での生活研究内容について詳しくご説明いただきました。


■12月13日(木)  第2学年「なごやっ子連携 サイエンスレクチャー」

 12月13日(木)に「なごやっ子連携」の一環として、名古屋市立御器所小学校から小学6年生の全生徒を招いてサイエンスレクチャーを行いました。
 普段研究している内容を小学生向けにかみ砕いた易しい内容にアレンジし、小学生を相手に発表を行いました。
 丁寧な解説と小学生の興味を引く内容で、体験型の講座なども用意し、小学生も楽しそうに参加していました。
今後も「なごやっ子連携」を強化し、地域への成果の普及に努めたいと思います。


■10月15日(月)、16日(火)  第1学年「グローバルサイエンスキャンプT」

 10月15日(月)、16日(火)に愛知県豊田市稲武町にある名古屋市野外学習センターにて、1泊2日の宿泊研修を行いました。
 名古屋大学大学院 生命農学研究科 森林保護学研究分野 梶村 恒(かじむら ひさし)准教授にお越しいただき、講義を受けた後、  名古屋大学大学院生命農学研究科附属フィールド科学教育研究センターの演習林において、多様な生物と環境からなる生態系について、観察活動や体験学習を行いました。
 自然科学の教養を深めるだけでなく、英語でのプレゼンテーションも行い、グローバルに活躍できる人材に向けて実りある2日間となりました。  



■10月13日(土)〜19日(金)  第2学年「アメリカ海外研修」

 10月13日(土)から19日(金)までアメリカ、ロサンゼルスにて以下の旅程で5泊7日の宿泊研修を行いました。

 1日目:移動
 2〜3日目:ホームステイ(2泊)
 4日目
  午前 現地で活躍する日本人(CalTech宮坂浩正氏)による講演
  午後 現地校訪問1(Dorsey High School)
     (学校紹介、授業参観、レクリエーション等)
 5日目
  午前 現地校訪問2(Downtown Magnets High School)
     (学校紹介、研究発表、レクリエーション等)
  午後 カルフォルニアサイエンスセンター、グリフィス天文台
 6日目
  午前 カリフォルニア工科大学キャンパスツアー、宮坂浩正氏による研究施設見学会
  午後 ハリウッド見学(ガイド案内)、自由見学
 7日目:移動

 2日間のホームステイは、短いながらも各家庭で楽しい時を過ごすことができ、英語でのコミュニケーションに自信がつくものとなりました。またそれが、その後の英語での研究発表への弾みなったと思われます。
 学校訪問は、今年度はDorsey高校で文化交流を、Magnets高校で研究発表による科学の交流をしました。どちらの学校でも、準備していった英語での発表をうまく行うことができました。現地の高校生とは英語での研究内容の質疑応答も活発に行われていました。
 カリフォルニアサイエンスセンターでは実際に宇宙に行ったスペースシャトル「エンデバー」の実物を見学しました。またカリフォルニア工科大学では、研究室を見学し、大学構内を日本人大学院生に案内していただきました。現地の方々、アメリカで活躍、または留学している日本人の方々と接する機会を持ち、視野を広げることのできた研修旅行になりました。


■夏季休業中  第2学年「KGS連携 研究室体験」

 2年生でKGS研究体験として、以下の合計11の講座を開講しました。
1年生では研究室訪問を通して幅広く学び、2年生では興味のある分野の専門性を深めていくことが国際科学科外部連携のねらいとなっています。 生徒は自分の希望する講座を選択し、そこで実際に研究がどのように行われているのか、2〜5名程度の少人数で複数日に渡って体験しました。
 研究現場で研究手法を習得し、さらに自分たちの課題研究のヒントを得ることができました。


■8/21(火)  第1学年「KGS連携 瑞浪市化石博物館」

 夏季休業中のKGS連携として、8/21(火)に岐阜県瑞浪市にある瑞浪市化石博物館へ行ってきました。 瑞浪市では1700万年程前の地層があり、そこからたくさんの化石が発見されています。  博物館見学の後に博物館近くの地層観察を行ったほか、事前に用意されていた今年の春にクジラの化石が発見された地層の岩石から化石採集を行い,採集できた化石の分析作業を行いました。


■8月8日(水)9日(木)  第3学年「SSH生徒研究発表会」

 8月8日(水)、9日(木)に、神戸国際展示場で開かれたSSH生徒研究発表会(SSH全国大会)において、国際科学科3年生のユリグループが課題研究の成果についてポスター発表を行いました。
全国から集まった208のポスター発表の中から6校の代表校に選ばれ、全体会で口頭発表を行いました。
その結果、全国2位に相当する科学技術振興機構理事長賞を受賞することができました。
なお、詳しい結果については、文部科学省のホームページにおける報道発表の項目から見ることができます。


■8月7日(火)  第1学年「KGS連携 核融合科学研究所」

 夏季休業中のKGS連携として、8/7(火)に岐阜県土岐市にある自然科学研究機構 核融合科学研究所へ行ってきました。
 核融合とは太陽で起きている反応で、夢のエネルギー源として全世界で研究されています。 午前中は核融合に関する講義を受けました。核融合の原理と、反応を起こすために必要な装置や今後の課題について高校一年生にもわかり易く説明していただきました。 午後は大型ヘリカル装置自体は稼働中のため見学で来ませんでしたが、その周辺やコントロールルームの見学のあと、核融合に関わる実験を3つのグループに分かれて体験しました。 3つの実験のテーマは、「プラズマ放電」「真空」「バーチャルリアリティ」です。体験後には、各グループが体験したことを発表し合い、核融合に関しての理解を深めることができました。


■8月2日(木)  第1学年「KGS連携 株式会社UACJ・東亞合成株式会社」

 向陽高校国際科学科ではKGS(Koyo Global Science)連携として,外部機関と連携し施設訪問・研究室体験・出前講座等の取り組みを進めていきます。
第一学年では主に施設訪問を中心としたプログラムを夏季休業中に行いました。 第一弾として,8月2日に名古屋市港区にある2つの企業の見学を行いました。午前中に株式会社UACJの名古屋製造所、午後に東亞合成株式会社のR&D総合センター・名古屋工場を訪問しました。
 株式会社UACJは主にアルミニウムの製造を行っている企業です。アルミニウムはデジタル機器、自動車等様々なところで使われています。 会社の概要やアルミニウムについての講義を受けたあと、技術開発研究所で特殊な装置を見学しました。
 東亞合成株式会社は様々な化学製品を製造している企業で、有名な接着剤「アロンアルファ」も製造しています。 会社の概要を説明していただいた後、R&D総合センターでグループごとに分かれ、研究室で実験を体験し、最後に工場を見学しました。



■8月2日(木)  第3学年「課題研究交流会」

 8月2日(木)に国際科学科3年生の4グループと科学部が名古屋大学で行われた「課題研究交流会」で研究発表をしました。
 自分たちの研究内容を熱心発表し、活発な意見交換が行われました。
  


■7月19日(木)  第2学年「KGS連携 ヤマザキマザック株式会社・アクアトトぎふ」

 7月19日(木)に国際科学科2年生は岐阜県にあるヤマザキマザック美濃加茂製作所とアクアトトぎふに行ってきました。
 ヤマザキマザックは世界大手の工作機械メーカーです。工作機械とは機械を作る機械(マザーマシン)と呼ばれ、様々な企業で様々な製品を作るのに使われています。美濃加茂製作所では工作機械を作っている 工場に加え、実際にマザックの工作機械を使って作れらているジェットエンジンや自転車、ロボットなどとそれらの部品を作るために工作機会が金属を切り出したりしている様子を見学しました。
 アクアトトぎふは世界最大級の淡水魚専門水族館です。学芸員さんによる岐阜の淡水魚や水質に関わる環境問題に関する講義を受けた後に館内見学をしました。



■7月6日(金)  「KGS講演会」

  7月6日(金)名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所 特任准教授の佐藤 綾人 先生をお招きして講演会を開催しました。
1・2年生には「トランスフォーマティブ生命分子について」というテーマでご講演いただきました。その後、3年生には1・2年生の内容に加えて有機化学の分野まで発展した内容でご講演いただきました。
  化学・物理・生物・地学・数学の各分野にとらわれない横断的な研究についてもお話しいただき、子どもたちは終始食い入るように講演を聴いていました。 


■6月27日(水)  「SSH成果報告会」

6月27日(水)に本校にて、SSH成果報告会を行いました。
本校SSH運営指導委員の方々をはじめ、多くの保護者の方や他校の先生方に参加していただきました。

1年生では、研究の基礎を学ぶ授業「SS理数基礎」を公開しました。
2年生では、英語を用いて科学を学ぶ授業「SS科学英語」を公開しました。
3年生の「SS理数探究U」では、課題研究の研究発表を行いました。
新聞にも掲載された「ユリの花粉管誘導」の発表には行列もできていました。

さらに、今年度はSSHの取り組みの1つとして1年生普通科の「SSグローバル教養」という科目の芸術分野の授業も公開しました。


■6月8日(金)  第1学年「名古屋市科学館研修」

 6月8日(金)に「名古屋市科学館研修」が行われました。
  本研修では1日かけて5人の学芸員の方々に以下の内容について、実験や展示を用いながらお話をしていただきました。
  「水素のおはなし」
  「マーベルを科学したら」
  「愛知の森でササが咲いた」
  「「自分の体」を使って体験」
  「めぐる惑星たち」
内容は、国際科学科の生徒がこれから科学を学んでいくスタート地点として、科学の幅広さを感じることができるよう考えていただきました。 「めぐる惑星たち」ではプラネタリウムを使って話をしていただきました。 個人的に科学館を訪れただけでは知ることができない話や、将来科学技術者を目指す国際科学科の生徒へ向けた発展的な話もしていただきました。


■6月6日(水)  第2学年「東國大學校師範大学附属女子高等学校の生徒との交流」

  6月6日(水)に韓国の東國大學校師範大学附属女子高等学校の生徒16名が向陽高校を訪れました。 国際科学科の2年生とお互いの学校紹介や課題研究の発表を英語で行いました。
  校内での交流のあと、ともに名古屋散策に出かけました。実際に外に出て名古屋の街を案内することができ、大変貴重な体験ができました。


■4月  国際科学科4年目スタート

 3月に国際科学科1期生が卒業し、初めての卒業生を送り出しました。そしてこの4月には新たに第4期生40人が入学しました。
 SSH第2期がスタートして4年目を迎え、様々な場面に活動の幅が広がりました。また、昨年度に引き続き理数専任外国人講師2名が国際科学科の生徒を理科・数学・英語の各面からサポートしています。
 英語の論文作成におけるネイティブからの英語指導、朝・帰りのショートタイムにおける英語での理数に関わるフリートークなど、多くの場面でグローバル人材の育成に力を入れています。

 今年度はまだ校外での活動は行われていませんが、国際科学科の特色ある授業はもう始まっており、研究熱心な生徒とともに活発な授業が行われております。
 1年生は「SS理数基礎」にて理科4分野と数学の講座、2年生では「SS理数探究T」でグループ研究、3年生では「SS理数探究U」で2年次に行った研究に関する論文作成を行っています。 また、各学年で「SS科学英語」の授業も始まっています。

  写真1段目は1年生の集合写真と2年生の「SS科学英語」、そして3年生の「SS理数探究U」(論文作成)
  写真2段目1年生の「SS理数基礎」 左から順に、数学・地学・化学分野の講座
  写真3段目2年生の「SS理数探究T」左から順に、物理・生物・化学分野の講座
の様子です。