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||| 校長挨拶

向陽高校校長

  向陽高校HPをご覧いただきありがとうございます。本校では、校訓「こころあたたかく、ひとみくもりなく、ちからたくましく」をもとに、全日制課程普通科、国際科学科の1081人の生徒が充実した学校生活を送っています。本年度創立70年目を迎え、卒業生も3万人を越え、国内、海外の第一線で活躍しています。卒業生の中には、ノーベル物理学賞を受賞されました10回生の益川敏英先生もいらっしゃいます。

  本校は交通至便な名古屋の中央部に位置しますが、閑静な住宅街にあり、素晴らしい学習環境にあります。授業は、1時限65分授業で、1日5時限(木曜日は6限)という密度の濃いものとなっており、生徒は勉強に集中しています。

 

  平成27年度に開設した国際科学科も初めての卒業生を送り出しました。各学年とも普通科8学級、国際科学科1学級となっています。国際科学科は愛知県は初の理数科であり、“世界に通用するグローバル人材育成”“理数系難関大学への進学”を目標とし、尾張地区のみならず三河地区からも入学が可能です。さらに、平成18〜24年度の第1期に続き、平成27年度から新たにスーパーサイエンスハイスクール(「SSH」)の指定を文部科学省から受け、国際科学科はもちろんのこと、普通科にも特色ある教育活動を提供しています。

  今春の大学入試結果は、国公立大学合格者数は257人で、昨年同様、多くの生徒が希望する大学に合格を果たしました。また、現役生徒合格者が多い(214人)のも最近の傾向となっています。平成29年度の部活動では、軽音楽部、管弦楽部は全国総文祭出場、合唱部、ホッケー部、卓球部が中部大会、東海大会に出場、その他多くの部活動で県大会出場などの実績を挙げており、今年度も多くの部活動の活躍が期待されます、生徒会活動も活発で、主体性をもった生徒が活動の中心となっています。

  思いやりのある温かい心をもち、真理を探究する態度を身につけ、健康で強い身体になるよう、生徒は切磋琢磨し、それを教員は支えてまいります。今後とも、ご理解、ご支援をよろしくお願いいたします。

平成30年4月                  
校長    鯉沼 良久